玄米食
明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
実は昨年中はちょっと体調が優れない時期がありましたが、最近は復調しております。
調子が悪かった原因は結局よくわからなかったのですが、自分なりに体調を整える方法を考えて実行してみました。
その主なものが「玄米食」です。
ずっと昔にも玄米を食べていたときがあったのですが、その頃は圧力釜を使わねばならず、けっこう手間のかかるものでした。いまは炊飯器も玄米に対応しているものがあるので、一人分でも簡単に炊けます。
玄米と同時に留意することに「自然食」ということがあります。つまり添加物をなるべく避けて、農薬を使わない有機栽培の野菜を食べることです。
実は昔、私は「自然食ノイローゼ」というような状態になったことがありました。添加物などについての怖い話を読んだり聞いたりするうちに、なんとしてでもそれら「身体に悪いもの」は避けなければ、と神経質になってしまう状態です。こうなると結局心身は良い状態になりません。
その状態を通り越した後は「なるべく美味しいものを食べたい!」という積極的な考えの中で、できるだけ質の良いものを取り入れていけたら良い、という考えになりました。
この考えならば、普通程度に外食をしても気にせずに、自宅でできるだけ安全な食品を食べていればまあ大丈夫だろう、ということになります。
ただ、不規則な生活が続くと、徐々に負担が身体に貯まってくるようです。そんなときには食生活からしっかりと整えてみるという時期も必要なのかも、と思い立って、久々の玄米食再開となりました。
玄米を主食とすると、おかずも菜食が合うので、あまり肉類を食べたくはなくなります。この場合も「菜食」にこだわるわけではなくて、どうやったら美味しく食事ができるか、という観点から考えています。
今のところ玄米は一日に一食だけで、完全に毎日でもありません。この程度のことでも、消化器系の調子が良いのを実感できています。
こうして健康を保ちつつ、今年は一層がんばっていきたいと思っています。
なお玄米食が向くかどうかは個人差がありますので、関心あるかたはよく調べてから行ってください。
1月 3, 2007 at 02:38 午前 グルメ・クッキング | Permalink
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